旅で出会った景色を、暮らす場所に。
「海と山、人と地域をつなぐ」——
それが私たちの原点です。
共同代表の須賀正子(Shoko)と玉井克幸(Tama)は、湘南から始めたバンライフの旅の中で、 日本各地の海と山、そこに生きる人々の暮らしに出会いました。旅を続けるうちに強く惹かれたのが、 宮崎県西都市の山あいにある集落「銀鏡(しろみ)」です。
何より惹かれたのは、銀鏡に暮らす人たちの心の温かさと、そこに息づく人間らしい暮らしのあり方でした。 私たちはこの場所に移住し、「かぐらの里」が100%出資し、これから始動する移住促進プロジェクトを主導しながら、 地域創生・メディア発信・サーフ&アパレル・ジビエ飲食という、海と山をつなぐ多角的な事業を、二人三脚で育てています。
大きな資本や急激な拡大を目指すのではなく、着実に成長していくこと。それが合同会社Shoko&Tamaの歩き方です。